火災保険が下りないとき。

2012年12月03日(月)
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こんにちは、センチュリー21ハウスウェル賃貸管理部です。

昨日は、無事に保険が下りたケースをご紹介させていただきましたが、今回は
保険が下りなかったケースを紹介させていただきます。

いつものように、業務をこなしていたある日、「天井から水が垂れてくる」と、
入居者様から連絡が入りました。

あわてて、業者を手配し、現地に行ってみると、天井のクラック部分から
ポタポタとみずが垂れてきてます。

そこで、2階の入居者様に連絡をとり、室内を調べさせて頂く事に、
まずは、全ての水栓を閉めて、水道メーターをチェック!
1分ほど見ていたのですが、針はピクリとも動きません。
よって、給水間からの漏水ではないことが確定しました。

残るは排水管です、そこで、キッチンや流れの下などの排水周りを
チェックしていると、ユニットバスの排水のジョイント部分が破損して
いるのを発見しました。

破損箇所の写真です。

ココが破損したことにより、お風呂を流したときのお湯が、配水管に
流れずに漏れてしまっておりました。

もちろんオーナーさんは保険にはいっており、給排水管の設備の故障に
よる事故でも保険がでるコースでしたので、早速、保険会社に連絡をし、
後日、日程を調整をして、事故鑑定人の方に現地調査をしていただき、
後は、保険が下りるのを待つだけ、とおもっていたら・・・。

数日後、保険会社より、今回のケースでは経年劣化に依る損傷のため、
保険が適用にならないと、驚きの報告がありました。

このことは、かなりに疑問に残ったので、いろいろな保険会社の担当に
話を聞いたところ、給排水管の設備の故障の原因が、経年劣化による
ものだった場合は、その損傷箇所の修繕に対する保険料は支払われない
ケースが多いとゆう事がわかりました。

たとえ、保険に入っていても、事故の原因や状況によっては保険料が
支払われないケースがありますので、一度、ご自身の入られている
保険を見直すのもいいかもしれませんね!

弊社では、保険のスペシャリストによって、オーナー様に保険の提案を
させていただいております!
興味のある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

宜しくお願い致します。

気になる点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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