襖の裏紙張替え

2013年06月18日(火)
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こんにちは、センチュリー21ハウスウェル賃貸管理部です。

最近はクローゼットが増えてきましたが、まだまだ収納といえば押入れです。

そんな押入れの襖について、今回はお話させていただきます。

クローゼットと違い2段になっていることが多いため、意外とたくさんのものが収納できる押入れ。

だからといって無作為に詰め込みすぎると雪崩を起こしてしまうことが良くあります。

そんな時、固いものがぶつかると、襖の裏紙部分が破けてしまいます。

「裏紙なんて、すぐ張り替えられるんじゃないの?」

と思ったアナタは大間違い。

襖や畳は、専門の職人さんで無いと補修できないものなのです。

また、その場で糊付けすると、気温や湿度の関係で反り返ってしまうこともあるので、持ち帰って、専門の場所で作業を行い、綺麗に乾燥させるために何日も費やします。

そんな和の技術が集まった襖ですので、入居者さんにはぜひ大事に使って頂きたいです。

「そういえば、荷物詰め込みすぎかも・・・」

という方は、次のお休みにでもお片づけをしてみてはいかがでしょうか?

気になる点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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