エアコンの故障

2013年07月06日(土)
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こんにちは、センチュリー21ハウスウェル賃貸管理部です。

今日は設備の故障のお問い合わせが2件ありました。

そのうちのひとつがエアコンの水漏れだったのですが、ここでひとつ問題が発生しました。

何が問題だったかというと、入居者様がハウスウェルが管理会社になる前から入居されている方で、かつ以前の管理会社さんが重説にエアコンが設備か残置か謳っていなかったのです。

賃貸物件では、オーナーさんが部屋の一部として用意したものを「設備」といい、借主さんに故意過失なく壊れた場合はオーナーさんの負担で直すのが一般的です。

また、前の入居者さんが残していったものや、オーナーさんが好意で置いていった部屋の一部で無い物品は「残置物」といい、壊れた場合は入居者さん負担で修理するか撤去する必要があります。

ですので、このお問い合わせのエアコンが「設備」か「残置」かはとても重要な問題でした。

なので今回は、このお問い合わせを頂いた入居者さんに直接お会いして、過去の書類をすべて調べさせて頂きました。

結果、過去の貸主さんの残した募集図面が見つかり、そこに「冷暖房:設備」との一文を見つけることができ、今回の問題は無事解決できました。

契約上の問題で「言った言わない」はとても多く起こる問題ですが、だからこそ起こさない努力が必要です。

オーナー様、入居者様にきちんとご納得頂いてお話しを進められるよう、ハウスウェルではしっかりと契約書類を作成し、残していくことで問題にならないよう気をつけております。

また、管理移行で途中からハウスウェルの管理となった物件でも、きちんとお話し、問題の解決に努めて参ります。

気になる点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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