カーテンレール

2013年09月12日(木)
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こんにちは、センチュリー21ハウスウェル賃貸管理部です。

今日はカーテンレールのお話です。

アパートやマンションのカーテレール、雨の日とか物干し竿代わりに洗濯物をぶら下げている人いませんか?

よくやってしまう方が多いのですが、実はこれ、カーテンレールの寿命を確実に縮めてしまうので絶対ダメなんです。

カーテンレールは壁材の石膏ボードに直接ねじ止めさられていることが多いのですが、石膏ボードは薄いので、ただそれだけだとねじが抜けて簡単に落っこちてしまいます。

なので、石膏ボードを支える木の枠が裏に走っているところの上から、木の枠に直接ねじ止めすることで、強固に固定しています。

ただ、だからといって完璧ではありません。

想定以上の重量が掛かれば、当然ねじ止め部分は緩くなり、そのうち落ちてきてしまいます。

しかもカーテンレール自体も重いものをぶら下げるようには出来ていないので、途中で曲がってしまったり、気付かないうちにどんどん壊れてしまいます。

こうなってしまうと、退去する時に「カーテンレール交換代」「石膏ボード交換代(ねじ穴が下に引っ張られる力で大きくなってしまうため)」など、馬鹿にならない原状回復費用が発生してしまいます。

今は組み立て式の室内干し用のさおがホームセンターで2000円くらいで売ってますので、ぜひこちらをご使用下さい。

ストップ! カーテンレール干し!

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